糖尿病になったら家族の協力体制が重要だということ

糖尿病になってしまったら何が一番大変かと言えばやはり糖尿病にあった食事を取ることです。ではその食事は誰が作ってくれるのか?と言えば僕の場合妻でした。妻は専業主婦ではなく僕の扶養の範囲内でパートをしています。大体週3日くらいはパートに出ています。

糖尿病になった当時の僕と言えば朝8時には家を出て早く帰宅する時でも夜9時くらい、遅い時は11時12時ということもありました。必然的に妻に食事を作ってもらうことになっていましたが、今にして思えば本当に妻は協力をしてくれたと思います。

既婚なら妻の協力なしに糖尿病の改善は難しい

実際に糖尿病になってしまったら既婚者の場合妻の協力なしには改善することはかなり難しいと言えます。僕ら夫婦は結婚するのが遅くお互いに40歳を超えてから結婚しました。お互いに初婚です。それまでは一人暮らしをずっと行っていたのですが仕事がやはり忙しく朝食は食べない、昼食も時には食べれないこともあったり。夕食は近所のラーメン屋とか牛丼屋、もしくはコンビニ弁当という日々。

こんな食生活をしていたら当然身体にはよく無いことは解りますよね。でも一人暮らしだとこれが当たり前だと思って忙しさにカマかけて食生活の改善を行おうなんて思わないものなんですよね。

結婚して夕食や朝食を妻が作ってくれるようになり健康的にはなったものの帰宅が遅いのは変わらず。食生活の改善は中々難しいものでした。

でも糖尿病になってこのままではいけないと思い、僕も妻も食生活を見直すことになりましたが、自分1人では出来なかったですね。妻がいつも親身になって協力してくれたことで改善していくことが出来ました。

既婚者の場合で特に仕事が忙しく帰宅が遅い場合、妻の協力なしでは糖尿病の改善はかなり難しいと思いました。

糖尿病メニューの本を購入してみよう

妻が協力してくれたことで糖尿病の改善が出来たと書きましたが、妻も実際のところ、食事に何を作れば良いのか最初は解らず悩んだそうです。そこで妻と2人で書店に行って糖尿病用のレシピ本を購入しました。

やはり最初は1冊本を購入する方が良いと思います。素人判断でカロリーが低いものを選んで調理してもそれが本当に糖尿病に良いのかわかりませんし、逆に必要な栄養素を取らなかったために体調を崩してしまっては意味がありませんから。

中には糖尿病になって過度なカロリー制限を行ってしまったために逆に体調を崩してしまった人もいるそうです。

家族へ協力をお願いしよう

既婚では無いけど家族と暮らしている場合は家族に糖尿病改善のための協力をお願いしてください。一人暮らしならまだやり方もあるのですが家族と一緒の場合は1人だけ食事の内容を変更してもらう必要も出てきますので家族の協力無しには成り立ちません。

いや家族の協力無しでも大丈夫!という方もいるかもしれませんがそれは勘違いだと思います。自分1人で改善したというのであればそれは家族が我慢をしていたかもしれません。家族に病気の人が1人いるだけで家族は心配もしてくれますし、いたわってもくれます。影できちんと協力してくれていたのではないでしょうか?

影で協力してくれるのは嬉しいものですが、きちんと言葉で家族へ協力のお願いをした方が今後も良い関係が出来ていくと思います。いやいや言葉に出さなくても良い関係を構築していくのが家族だ!という方もいるでしょう。でもそれは間違いだと僕は思います。例え家族でもきちんとお願いやお礼を言い合えることが重要ではないでしょうか?

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