糖尿病と筋肉とダイエット。なぜ糖尿病になると運動することを推奨するのか

糖尿病になると運動をすることを医師から推奨されますよね。軽い運動でも良いから行うようにと。なぜ運動をすることを推奨するのでしょうか?

太っている人ならカロリー消費をすることもわかりますよね。でも痩せている人でも糖尿病になる人がおり、そういう人にも運動を推奨する医師が多いです。その理由は何故でしょうか?

痩せている人にも運動を推奨する理由

何でも体内に取り込まれた糖(とう)のコントロールは筋肉で行うらしいのです。

筋肉をつけると血糖値が下がるワケ

上記の記事に下記の事が書かれています。

実は、体内の糖分の保管場所はほとんどが筋肉で、血糖値の調節も筋肉で行われます。加齢によって筋量が減ると糖分の行き場がなくなり、血糖値の上昇やその 調整能力が低下します。これが、サルコペニアと糖尿病の発症を結び付ける鍵となることが最新の研究で明らかになってきました。

つまり痩せている場合、筋肉も無いため糖の調整も出来ないとのこと。だから痩せていて筋肉が無いと糖尿病になりやすいとも言えますし、太っていて運動不足であれば筋肉が無いと糖尿病になりやすいということになります。お相撲さんは太っていると言うと語弊はありますが、見た目は太っていますよね。でも現役のお相撲さんには糖尿病の人はほとんどいないそうです。それはいつも厳しい練習で筋肉を鍛えており、筋肉量もかなりの量があるからと言えるからではないでしょうか?

筋肉が多いと良いことが多い

実際筋肉を増やすと発熱量が増すのでカロリー消費も増えます。更に筋肉が多くなると糖のコントロールも行いやすくなることは上に書いた通りです。

糖尿病になった場合、筋肉を増やすことで元々少なくなっていたカロリー消費量を増やし、更に糖のコントロールを行いやすい体質にすることで改善される訳です。

ならば糖尿病なら筋トレをして徹底的に鍛えるのが良いのか?というとそうでもありません。糖尿病でも1型糖尿病と呼ばれる方の場合は医師の診断が当然必要で場合によっては運動を禁止されている場合もあるそうです。2型糖尿病でも進行具合によっては医師の診断が必要ですし激しい運動をすることによって危険もあります。

境界線型糖尿病と呼ばれる人ならまずはほとんどの場合問題はなさそうです。

境界線型糖尿病は2型糖尿病に限りなく近い人と糖尿病予備軍に限りなく近い人がいる訳で、糖尿病予備軍に近い方は筋トレを行うことでかなり改善はされると思います。

注目しているRIZAP

実は今、RIZAP(ライザップ)に通うかどうか僕は悩んでいます。ライザップってあのライザップ?と思う方が多いと思います。そうです。あの結果にコミットするライザップです。

ライザップは個別トレーニングジムと呼ばれるジャンルになる訳ですが、2ヶ月の集中ダイエットを行うのですがその間に行われるのが筋トレと糖質制限だということです。ダイエットには糖質が一番の天敵であり、脂質やタンパク質はそれほど問題では無いとのこと。

一応、今度ライザップに行って初回カウンセリングを受けて糖尿病にも効果があるのか確認をしてくるつもりです。それについては後日書きます。

ライザップは太りにくい体質を作るために筋肉をつけるということなのでそれは糖尿病の治療にも通じるものがあるのではないかと思っています。

カウンセリングの結果をお待ちくださいね。

なお、ライザップは必ず初回カウンセリングを受けないと入会できないそうです。初回カウンセリングは無料であり無理矢理加入させるようなことは一切無いということなので気になる方はカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?

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