糖尿病になったら歩き方に工夫を持たせてカロリー消費を向上させよう!

糖尿病になった時に肥満気味、肥満であればほとんどの場合医師から痩せるように言われます。肥満、特に30代後半からの肥満はそのままメタボに直結していきますので糖尿病以外にも身体にいろいろと悪影響を与えます。また糖尿病になったら適度な運動を行うようにとも言われます。

でも仕事が忙しくて運動・スポーツをすることが難しいという方も少なくないでしょう。それなら通勤で歩く時に一工夫をしてみませんか?なおこの歩き方は普通のダイエットにもなりますので糖尿病でなくてもおすすめです。

歩き方の工夫でカロリー消費は向上する

全く歩かないという人はかなり少ないと思います。首都圏であれば電車で通勤をしている方が多いと思うので自宅から駅まで、駅から会社まで毎日30分以上歩いている方も多いのではないでしょうか?その30分くらいの歩きでも工夫次第でカロリー消費を向上させることが出来ます。

体重65kgの人が普通に30分歩くと概ね100kcal消費すると言われています。これを105kcal、110kcalと上げていくように工夫をすれば良いのです。

腹式呼吸で歩く

普段歩く時に呼吸の方法なんて全く意識されていないと思います。でも意識して腹式呼吸をするようにするだけで30分歩くのなら5kcal以上消費を多くしてくれます。鼻から吸って口からゆっくりと吐くということをまずは意識してみてください。

それが出来るようになったら次はより深く鼻から吸ってよりゆっくりと口から吐くということを心がけてください。また息を吐き出す時にお腹に力を入れることで腹筋も鍛えられ、特に内臓脂肪が燃えやすくなると言われています。

美木良介さんのロングブレスダイエットはご存知でしょうか?

僕が行ったのはここまでしっかりとしたロングブレスではありませんがしっかりと吸い込みしっかりと力を入れて吐くということを他の人に怪しまれない程度に、お腹に力を入れて行うようにしました。2日続けたら腹筋が筋肉痛になりましたが、それだけ身体が鈍っていたのでしょうね。

背筋をしっかりと伸ばして歩く

腹式呼吸で歩くよりも簡単そうで実は難しいのが背筋を伸ばして歩くことです。背筋を伸ばして歩くだけでもカロリー消費は変わってきます。というのは人はいつのまにか身体に負荷をかけない歩き方をしてしまう癖があり実は人によってかなり歩き方の癖が出てきてしまうものです。大体は背筋が曲がっておりカロリー消費が行われにくい状態になっています。しっかりと背筋を伸ばして歩くということを意識するだけですが本当に続けるのは難しいと恐らく体感すると思います。

是非背筋を伸ばして歩いてみてください。

歩幅を後3センチ広げることを意識して歩く

これが恐らく一番簡単な歩き方の工夫です。普段より3センチ歩幅を広げることを意識して歩いてみてください。運動不足だとこれだけで30分も歩くと足が痙攣したり筋肉痛になってしまいます。ただ3センチ歩幅を広げても出来る限り普段と同じペースで歩くようにしてください。自然と歩くスピードが上がってしまうので。

歩くことを意識して改善を

3つ紹介した歩き方ですが全部同時に行うのも良いですよ。ただし運動不足ならかなりハードに感じるかもしれません。まずはどれか1つで良いので意識して歩いてみてください。普段の生活で歩いている時、歩くということを意識していませんよね。自然と歩いてしまっていると思います。しかし歩くということを意識するだけでカロリー消費は向上します。

まずは気軽に出来る歩くということから改善してみてください。

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